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もっとも栄養がない野菜はキュウリ

比較的身近な野菜として知られているのがきゅうりです。
サラダなどには必ず入っていますし、漬物ではぬか漬け、浅漬けなどとして食べることも多いです。
基本的には生の状態で食べることが多いですが、中華料理などでは加熱調理することもあります。
独特の青臭さがいい人も嫌いな人もいるかもしれません。
実はキュウリはあることでギネスに載っています。
それは最も栄養のない野菜としてです。
確かにあまり健康のためにキュウリを食べるといいと聞いたことはありません。
他の野菜に比べると存在感が薄い状態でした。
ではなぜ最も栄養価がないかですが、自分自身で栄養価を消す仕組みを持っているためです。
きゅうりにも一応ビタミン系の栄養素などが含まれています。
でも食べる時にはその影響がなくなっている可能性があります。
それは、栄養素を酸化させる仕組みを持っているためです。
注意したいのは、その他の野菜の栄養素も酸化させてしまう点でしょう。
きゅうりは単独で食べた方がいいかもしれません。

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