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キッチン家電からみる食のレシピ

今、食に関する家電製品の売り上げが伸びています。
例えば、グリーンスムージーの流行りも受けたジューサーは、満腹中枢にも働きかけるために、サラッとした飲みやすさより、あえてとろみを残して仕上げたり、介護食を作るにも流動食に取り入れたりできます。
健康目当てで購入される方が意外にも多いようです。
例えば、酵素や食物繊維で体もスッキリ、野菜もジュースにすると効率よく摂れます。
摩擦熱で酵素や栄養を壊さないのが特徴で、トマトのビタミンC含有を比較してみれば、石臼みたいに押しつぶす低速タイプが優秀で、刃を高速回転させて切り刻むタイプとでは、約5倍もビタミンC含有量が多い結果になりました。
水を加えないから、味も濃く、搾りカスも料理に使えます。
例えば、大豆からは、豆乳やきな粉、おから、豆腐が一度に作れます。
野菜不足ならば、全自動で煮込みから砕き、かき混ぜる行程まで行うスープ作りのキッチン家電もあります。
スープ、食べるスープ、おかゆなどが手軽に作れるなら、忙しくて副菜を一品増やせない方にも重宝されそうです。
もちろん、介護食や離乳食にも応用が利くのも魅力ですし、時短にも繋がります。

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